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2005.9.2開催
一年間、毎月小さなイベントを実施しながら来年の1,000名に向けてゆこうということで、この趣旨に賛同してくださった加賀屋さん、そして第二章で全員に言霊カードをくださったいたるさんが渋谷ドリーマーズカフェに来てくださいました。第二章で話題になった、加賀屋さんのメイキング・オブ・スプラッシュマウンテンの映像を再上映。これがきっかけとなり、ディズニーストアへの就職を決めた若者も現れました。
2006年3月5日(日) 15:00〜18:00
普段は一般へのマナー講習を行っていない西出先生。今回、ご無理を言って特別講習を開催してくださいました。場所は松本君のことを大切にしてくださっている名物女将が営む居酒屋さんの座敷。赤提灯が輝く窓際を背景し、多くの若者と大人が一緒に学ぶ姿は寺子屋の雰囲気が伝わってきました。「愛=マナー」とおっしゃる西出先生の講習からは暖かなメッセージが伝わってきます。みんなの嬉しそうな笑顔が印象的でした。
2005.11.5開催
シンマが学生時代にDJをしていた思い出の場所「イベントハウス・BOSS」当時の店長がまだ活躍してくださっています。ここを貸切にして、若者と大人がジョイントライブをしました。夜はきゅりあんに移動をし、この数日前に交通事故でなくなった大切な仲間・カリメロの偲ぶ会と、第二章で集めた寄付金3万円の使用報告会を合わせて実施しました。昼のライブでカリメロも歌ってくれる予定だったんですが・・・ あらためてご冥福をお祈りします
2005.12.5開催
「知ってるつもり」「ブロードキャスター」などのプロデューサーとして有名な大谷哲郎先生をお招きし『マスメディアへのPR術講座』を行いました。今まで暖めてきた企画、その場で思いついた企画、それをA4一枚にまとめ、プロの目から、それがテレビ番組として成り立つか、放送局が飛びつく内容かなどを審査していただきました。また、インターネットが普及し、メディア新時代と言われる今、どうなってゆくかについても講義をいただきました。
2006.1.5開催
子供の頃、男の子の何気ない一言から傷ついた経験を持つ須藤先生。「医科大学向けの勉強をしておけば、つぶしが利く」というアドバイスからこの道に進むことになったとの秘話も披露してくださいました。それまでは、バレリーナの道を真面目に進んでいた須藤先生。何がきっかけで道が開けるか分からないエピソードでした。「10代の性」についても熱心に取り組んでいらっしゃる先生。参加した中学生も熱心に本命を見つけるワークをしておりました。
2006.2.5開催
シンプルな質問なのに、書き込むだけでグンとやる気が出てくる不思議なシート。ポイントは「ほねみ」言葉。「ほ:褒める」「ね:労う」「み:認める」これを絡めながら、二人でするワークは、心が温まり、その結果会場全体も温度が上がるのを感じました。電話を利用して、2週間続けたペアの方は、これまで処理し切れなかった仕事がドンドン捗ったそうです。シンマとペアを組んだ若者も、この時に約束した「自分のオリジナル名刺を作る」ことを果たしてくれました。
2006.3.5開催
昨年の第二章で講師をして下さった中村文昭さん。その際に「北海道で農業をやろうと思っているんです」という構想を知らせてくださいました。四国の小豆島で、若者を集めて同じように農業をはじめようとしてた「てんつくマン」と運命の出会いをして実現したのが「耕せニッポン!!」の企画。昨年のお礼の気持ちもこめて、SEEおよび第三章の実行委員会のメンバー数名でボランティアスタッフをしてまいりました。熱い心が人を動かすんだというのを目の当たりにしました。
2006.4.5開催
ご自身の活動のご紹介をいただきながら、アメリカで広まっているソーシャルベンチャーについて講義をいただきました。社会的な活動をしつつも利益を上げているベンチャー企業。例えば「安全な公園をつくりたい」という要望がでたら、その地域の方と遊具を作るメーカーをつなげて、企業と地元の住民で実際の公園を作る。ベンチャーのスタッフは、コーディネートに徹する。NPOからもう一段上がった、補助金などをあてにしない独立した経営が成り立っている。
2006.5.5開催
現役の理科講師であるシンマ先生の本領発揮です。「理科って本当に楽しい」っていうのを実感してもらいたくって実施をしました。「牛乳パックでご飯を炊く」「電気パン」「カルメ焼き」「べっこう飴」「熱気球作り」「空気砲」「身近な素材で酸・アルカリチェック」大人と若者、子供が熱中していました。どれも、お家で出来るものばかり、GWの思い出として絵日記にしてくれたお子様もいらっしゃいました。無邪気に楽しむ大人の姿を見せることが出来たことが嬉しかったです。
2006.6.5開催
実績のある望月先生のセミナーを格安で受けられるとあって、本当に多くの方が参加をしてくださいました。学生・子供を無料にしたこともあり、親子で参加してくださる方が目立ちました。ビジネスや自己啓発系のセミナーに参加したくても、「子供がいるから」という理由でなかなか参加できない方にこのような素敵な機会を差し上げられたことが主催者として嬉しく思いました。望月先生とは、第三世代・宝地図の実践で連携を組んでゆきたいと思っております。お楽しみに!